四柱推命占いとは
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四柱推命とは、生まれた年、月、日、時刻、の四つの柱をもとにして命式とい う図式を作成し、その人の持って生まれた運命を判断する占術です。 人は、この世に生を受けた瞬間から、先天的運命が決定され、その後の生き方 により、後天的な運が決定されます。四柱推命の的中率には、最高のものが有 ります。

1.名声を追いかけるのがよいか、財を追いかけるのがよいかは、生まれながらにして決まっている。
  またそのタイプも四柱推命で、はっきりと判る!
人生は名利を追求する修羅場であるといわれる。名利の両方が手に入れば言う事はないが、そのどちらかに片寄るケースが多い。それは、人それぞれに生まれた役目があるからです。
名利の両方 あるいはそのどちらかがまず手に入って、他の一方もそれに自然に随伴すると言う場合が圧倒的に多いようである。
それだから、名声か財かのいずれかにまず見当をつけて、その達成にひたむきに努力すべきである。
そして名声と財のうちのいずれが達成しやすいかは、四柱推命の命式によって生まれながらに決まっている。財を追及すべき運の人が周囲からおだてられて、その時期が到来してもいないのに名声の追求などに走ると、丸裸になってしまう。先祖伝来の田畑屋敷を売り払い、家の者はいい迷惑、先祖にも申し訳ない。
四柱推命では財運の「気」の流れは、身旺で 食傷→財と太い気の流れのある者。また名声は身旺で、官→印と太い気の流れのある者。・・・最も 時代の流れから、現代は食傷の良く働く命式が注目を浴びている。
食傷は四柱推命からいうと、発想とアイデアで財を産む星。財があれば何でも出きる転換の時 故か・・・。
自分はどんな存在か?四柱推命ではっきりと判る!

2.死ぬ際にひょっこり死ぬか、長患いで死ぬかも、生まれながらにして決まっている。
現代医学にたてつくようですが、四柱推命で見ると 人間は寿命で死ぬのであって、病気や事故で死ぬものではないようである。その証拠には、医者から見放された病人が十年以上も丈夫で働くケースがあるかと思うと、見るからに健康そうな者が、ほんの1〜2ヶ月で癌が発見され、急死したり、昨日まで元気だった者が翌日ポックリ死ぬ場合もある。
人間は生まれながらにして寿命が決まっている。寿命は神の領域であるから、四柱推命でもあまり見るなと言われているが、予測は出きる。そしてポックリ死ぬか、長患いをして死ぬかも、生まれながらに決まっている。四柱推命では身旺の人はポックリ死ぬし、身弱の人は長患いをして死にやすい。
そして死因も五行を見れば大体は判る。 出来れば五行のバランスの良い者が良い。バランスの悪いものは、良い時と悪い時の差が激しい。 また死にそうな事故でも奇跡的に助かる場合がある。
死んだとしても苦しまずに死ねる場合も。その時は天徳貴人という大吉星が輝いている時が多い。
私が学ぶ四柱推命の流派では天徳星をうまく活用する。

3.表通りのにぎやかなところに住むか、裏通りの閑静なところに住むかも、生まれながらにして決まっている。
どこに住もうと、どんな家を建てようと、それは本人の自由選択の問題であって、運命などとは無関係のように思える。しかし実際には決してそうではない、この場合も「運命の見えざる手」が大きく作用するようである。
四柱推命で見ると、身旺の人は表通りに住みやすいし、身弱の人は裏通りの閑静な所に住みやすい。
四柱推命でいう身旺の人は外的実業的世界に関心を持ち、身弱の人は内的精神世界に関心を持つ傾向がある。それが住む場所や仕事の内容「生きざま」に運命的な影響を与えることになる。
外的(派手)、内的(地味)も四柱推命の命式で生まれながらに決まってくる。

4.命式から見た人間の4つのタイプ。…どんな仕事が合うか…これも生まれながらに決まっている。
 このページの最初にも書いて重複するようだが、四柱推命で見れば 大きく分けて人間(命式)には4つのタイプがある。まず比肩(我)を中心に時計まわりに食傷→財星と「気」の流れが良いタイプ…これは典型的な商売人で、目先が利いて損得に敏感、利に敏い命式で財を造るタイプ
また官星→印星→比肩と「気」の流れが良いタイプ…これは会社組織を中心として活躍し、智恵と努力と 人間関係によって地位や名誉を築くタイプ
また印星→比肩→食傷と比肩(我)を中心に「気」が流れるタイプ…比肩は我を現し、印星は理性(頭脳:精神)を現し食傷は感覚(感情:精神)を現す。…四柱推命で言えば、精神世界の星(命式)です。この星は学問・芸能などの特殊な才能によって活躍するタイプ
ただし比肩が弱かったり、印星と食傷のバランスが崩れると精神的な問題を発生しやすく、バランスが良いと天才的な才能を発揮する場合が多い(野球のイチローなども)。 印星はインプットの星でコツコツと学ぶ理論理屈の星。また食傷はアウトプットの星で感受性・感覚・表現の星で天才肌が多い。同じ印星でも印綬は学業の星、偏印は独創性・アイデアの星。また同じ食傷でも食神はのんびり屋、そして傷官は神経質と…副交感神経と交感神経のような差がある。
  次に比肩(我)の対角線上に星が並ぶ財星→官星と「気」が流れるタイプ…四柱推命ではこれを三角四柱と呼び、前者の精神世界と対照的な外的(現実的)な四柱命式となり、財運と社会運には恵まれます。 
ただし五行に財と官が7つ以上固まると四柱推命で言う「財殺の命」となって、財が絡んで問題を生ずる命式となります。 商売の才能では、正財は固い財、偏財は流通の財ですので、強い偏財をもつ人は天性の商売人になれる要素有りとみます。               
また正官は文官(ホワイトカラー)、偏官は武官(ブルーカラー)と、同じ官星でも違いが出てきます。
 その他書き出したら沢山の特徴があります。(傷官だけで、一冊の本) 
このように人間は「おぎゃー」と産まれた年・月・日・刻 によるエネルギー(先天運)により、運勢の土台が決まってきます。ですから己を知る(知命)ことが、己を生かす(立命)へと繋がるのです。 【知命と立命】

四柱推命は己を知るには最高の占術だと思います。
人生の節目には四柱推命で「時」を知って行動する事が大切ですね!

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