運勢全般・命式の見方
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まず自分が生まれながらにどのような運(先天運)を持っているかを調べます。
調べ方は、四柱(五行)推命を見られた方は覚えておられると思いますが、命式表(円の中に●や△の星が書いてあるもの)を見てください。

@ この丸い命式表に黒い星(●)が木・火・土・金・水・と均等に入っている人は五行安定の命式と言って、運勢にも春・夏・秋・ 冬と有りますが、何とかなる人です。ただし同じ所に●星が3個以上有るとその場所の意味が悪く出てしまいます。
A 次に右側の四角い表を見てください。その上から三行目の文字(漢字)の意味が良い意味の星で、その並びが良い場合は 強運、悪い場合はもう一歩の運です。

良い星 ⇒⇒⇒
食神 ⇒⇒⇒
偏財 ⇒⇒⇒
正財 ⇒⇒⇒
正官 ⇒⇒⇒
 印綬 
悪い星 ⇒⇒
比肩  
劫財 ⇒⇒
敗財 ⇒⇒
傷官 ⇒⇒
偏官 ⇒⇒
 偏印 

B上から三行目の漢字のところはその人の表看板(表に現れる運)を表し、五行目(一番下の漢字)は、その人の精神面、家庭運等、表に現れない裏の世界をあらわします。
そしてその上の胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶はその星の勢いを現します。

それでは、丸い表(円)の中の●星のバランスが悪い人はどうなのでしょうか?
@ ●星が三つ以上固まっていたり、1個も無いところが有る場合は、その場所の運が無かったり、多い場合は有りすぎて悪く働く場合が有ります。このような方は年回りにより、運の変動が激しく現れます。そのような人は運勢の個性が有る人ですので、仕事や結婚相手を選ぶ場合には、相性を良く見なければなりません。仕事などは相性が合えば年回りによっては大変発展します。合わぬ場合にはうまく行きません。

A 星のバランスが悪い方は、月支、日支、時支が通根しているかがポイントです。
(意味のわからない方はTEL下さい。)
・ 通根とは、生まれた日の柱と同じ五行の十二支を持っているかです。

一般的に女性はバランスの良い命式が良く、男性の場合はもちろんバランスが良い場合がいいのですが、多少かたよっていても、星の並びが良いと個性が有って社会では面白いかも知れません。

次に命式表の下に数え年で01歳から100歳までの表があります。
その表は貴方の運の春・夏・秋・冬を表します。
傷官・食神は(春)、正財・偏財・正官・偏官の時は(夏)、印綬・偏印の時は(秋)、比肩・劫財・敗財の時は(冬)の時を表します。主に冬運の時はつらい環境が与えられ苦労しやすく、人によっては大切なものを失いかねませんので、謙虚な生きかたが大切です。また夏運の時は働き盛りの時です。
星のバランスの偏っている人は、変化がはげしく例外も有ります。(詳しくはお問い合わせ下さい。)

人生わずか70年、やり直しには大変な努力が必要です。
人生を有意義に、また実り有るものにするには、ご自分がどのような先天運(生まれ持った運勢・個性)を持っているのかを正しくしっかりと知るべきです。
そうしたら、自分に合った生き方、仕事、またどのような人が配偶者に良いかがはっきりと判ります。
また何時、行動に移したら良いか?また何時が我慢のしどころか?等はっきりと判ります。
特に仕事、結婚、新築、その他人生の節目は、運が変わりやすい時ですので、正しく知ってから行動に移す事が大切です。
先天運(ご自分の向き、不向き)+努力=幸福な人生
また、人は人間と言う様に一人では生きられません。人と人との関係が非常に重要です。
その人間関係は数え年七歳までにどのような愛情を受けることができたかがポイントです。つまり七歳までの家庭の環境です。特に両親の関係、夫婦仲は子供の運勢に大きな影響を及ぼします。
また、一つになるところに運がきます、バラバラでは運は逃げてしまいます。
そして家族が一つになれるかどうかは、母親の運と努力で決定すると言っても過言ではありません。
夫が成功するかどうか?子供(特に長男)が立つかどうかは母(女性)の運のウエイトが大きく作用します。
つまり、先天運を知るということはとても重要な事です。

※ 先天運+先天運を知った上での努力+家相・地相など…・それでは先天運が悪い場合はどの様にしたら良いのか?
         もちろん方法はあります。 是非ご相談ください。

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