★ 『気』の流れが悪くなると(気の毒)⇒『情』の流れが悪くなり、情の流れが悪くなるとストレスが発生して、『自律神経』が過度に反応し、血の流れに変調をきたし、(血毒)となり、⇒今度はリンパの流れが悪くなり、水が溜まる(水毒)を起こすのです。
ですから五行のバランスの悪い人は気の流れが悪くストレスが溜まりやすい健康運の持ち主です。 |
★ また、健康運を見る場合、命式中の星に『精神』の星があります。特に『偏印』という星と『傷官』という星です。
この偏印という星は考えるという星です。この星が多すぎたり印星のウエイトが多くなると悩んだり、迷ったりして内向してストレスが溜まり病気になりやすくなります。
(偏印は健康運では病気の星、マイナス思考になりやすい星です。)
そして、傷官という星は感受性の星です、この星が多く出ますと神経質になりやすく、やはりストレスなどで病気、特に胃腸を壊しやすくなります。(要するに気のアンバランスから起こる場合が多いのです。)
精神ストレス→消化器系の病気になりやすい。 |
| ★ また、専門的ですが羊刃という星が有ります、この星は宝(健康を)壊す凶神ですので、この星が出た場合は注意が必要です。特に財星と一緒に出ると健康運を失くしやすく、傷官星と一緒に出ると、事故や怪我に注意です。また神経質になり、その結果ストレスが溜まりやすくなります。健康運を壊す星です。 |
| ★ また冬の運勢の時、星で言えば比肩・劫財・敗財という星ですが、この星が毎年運のところに出て、その下(勢い)に死・墓・絶が出た場合は健康運が非常に下がります。老人や、身体の弱い人には要注意の時です。 |
★ また生まれた日の柱と同じ柱が毎年運に出る場合が六十年に一度有ります。この年は生死別や良くない事が急激に起こりますので、本当に注意して下さい。
(通常の冬運よりも大変な時です→自分や自分の周りの健康運に注意の時です。) |