愛情・結婚問題について
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お互いの性格や相性も有りますが、流年の時期によっても愛情の強弱が当然あります。
ですから、恋愛しやすい時期、結婚に適した時期があります。
ここでは毎年の星の作用が精神面・感情面、 そして恋愛や結婚にどのような影響を及ぼすかについて考えていきます。


流年の天干星が↓
比肩星
劫財星
敗財星
この時期の愛情は、冷えた愛情になります。結婚は二人三脚ですので、この時期に結婚すると、二人の呼吸が合わないうちに家庭を出発することになります。当然ガタガタしやすい時ですので、自己主張は避け、お互いの気持ちを尊重することが大切です。
五行に比肩星が少ない場合には新しい第一歩となりますが、比肩星が(大運・流年)を加えて4個以上有りますと、分離の力が強く、一番注意しなければなりません。
恋愛、また夫婦の関係は冷めやすい時期です。トラブルの原因の種を作らないように、この時期を乗り越えたいと思うならばお一歩下がって相手を思いやり、意見の対立を避けることが大切です。どうしても強気になると、事は破れてしまいます。
愛情問題、結婚にはあまり良い時期では有りません。
この時期の結婚は乗り換えの結婚が多いようです。
傷官星
この時期は特に女性の場合は、精神的な不安感などから熱い恋愛関係は期待できません。
女性の傷官は男性(官星)を剋する為、常にやさしさを持って交際する様に心掛けなければトラブルの原因を作りやすくなります。
男性の場合も、女性の欠点などが気になり、気持ちの上での愛情が高まらず友達としての交際になります。女性には結婚の時期としてはやや注意、ちょっとした事で、口論しやすい時です。
食神星
比肩星(劫財・敗財星)・傷官星までは、何かと問題が有って精神的にも落ち着かない時期でしたが食神星からほっと一息、リラックスする時期に入ります。
愛情問題も強まり、恋愛・結婚など、春の季節の様に心豊かな時期になります。
また女性の場合は、食神星は子供を意味しますので、妊娠される方が多くなります。
男性も遊び心が強まり、不倫問題を起こしやすいので、愛情面については真剣になるように心掛けてください。
正財星
偏財星
財が五行に大過しない限り、結婚には共に一番良い時期となります。
男女共に愛情も強まり、自分自身も真剣に結婚を考えるようになります。特に結婚が遅れている人は積極的な行動を起こしチャンスを捕まえる時期です。
男性も同じですが、運命的にも全てが安定している時期ですから、迷い・決断が遅れやすいので、積極的に物事を運ぶことが大切です。
正官星
とも財星から官星が終わるまでが、結婚の一番良い時期です。
官星は決断と行動の時期です。チャンスを逃がさない様に。
特に男性
は仕事の多忙と社会的に変化の年ですから、結婚式の日取りなどは細かい計画のもとに行動することが大切です。
偏官星
正官星と違い、偏官星は比肩星に続いて自我が強まり、トラブルの発生の多い年です。
常に謙虚の気持ちを持ち、相手の気持ちを理解してあげることが大切です。
お互いに些細なことから意見の対立を起こす恐れも多く、結婚等は時には両家の誤解により問題が発生する場合もあります。
比肩星の時期と違い第三者の仲立ちによって解決が出来ます。
印綬星
偏印星
この時期は先々の不安感が強まり、官が五行に無い方は、結論を出して行動することに対して自信が無くなり、迷いの時期となります。
目上や尊敬する人の紹介等、お見合い結婚からゴールする場合もあります。
官星の流年の時期とは違い、考え方に変化を起こします。
特に男性の強いリードが必要となります。決して結婚するのに悪い年では有りませんが、新しい恋人を作り、恋愛関係に入るには難しいものです。
中には、お互いに寂しい心のつながりで恋愛・結婚へと発展する場合もあります。

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