運勢全般大まかな星の意味
四柱推命占い
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星の名前…………意味
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ご自分の
命式
(命式表、上から三行目)を見て下の星からご自分の先天運を調べて見てください。
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比肩
(ひけん)・・・・肩を比べる。分離、闘いの星。お金を流す星。 【凶星】
・
劫財
(ごうざい) …比肩とほぼ同じ。
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敗財
(はいざい)…ひけんとほぼ同じ。
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傷官
(しょうかん)・感受性、感情、正官を破る星。沢山固まるとヒステリック。 【凶星】
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食神
(しょくしん)…食べ物、安定、人気。 【吉星】
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正財
(せいざい)…お金(月給) 【吉星】
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偏財
(へんざい)…お金(流動性のお金) 【吉星】
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正官
(せいかん)…地位、名誉、プライド、官位。 【吉星】
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偏官
(へんかん)…女性は離婚、トラブル。 男性は仕事を変える。 【凶星】
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印綬
(いんじゅ) …学問、芸能、知識 【吉星】
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偏印
(へんいん)…印綬と同じ+病気 【凶星】
※ 星は命式(上から三行目)に一つ出れば良いので有って、二つ以上出るとその星の意味が悪く働きます。
(例)地位、名誉の正官が多すぎると偏官になってしまって、返って地位、名誉を失ってしまいます。
(例2)お金の星、正財又は偏財が多すぎると優しすぎるとか、お金は入るが流れてしまうと見ます。
(例3)人気の星、食神が多すぎても男女問題を起こしやすいと見ます。
注:実際はそんな単純なものではありませんが?
※ 星は五行上(まるい円の中)に3個以上出ると同じくその星の意味が悪く働きます。
○ 良い奥さんになるには家庭、つかえる星の正財、偏財が必要。
○ 会社で成功するには、地位、名誉の正官が必要です。
○ 学問、芸能には、印綬、偏印が必要。
○ 技術、創造性の仕事には傷官が必要。
○ 人気商売には食神などの星が必要。
○ 商売で成功するには、食神、傷官や正財、偏財特に偏財が必要。
その他、星と星の並びで様々な運と個性が出ます。
とにかく、詳しくご自分の先天運を知ることが重要です。
そして、一般的には十年間のうち良い年は二年、悪い年は二年、後の四年間は普通と出るのが一般的です。
四柱推命では、星が固まらず、バランスが良いのが良いと言われています。
(注)四柱推命では、良い星とは、平平凡凡で波風無く、静かに楽しく安定した人生を送れる星のことをいいます。すなわち中庸のことをいいます。
ですから、大金持ちとか大成功とか人よりも抜きんでて状態では有りません。
人生にあまり大きな波風がたたず平穏無事に暮らせると言う事です。
(当時の中国ではその生き方が一番幸せな生き方と思われてきました。)
自分の先天運(土台)を知ったなら、運勢にも春の時期、夏の時期、秋の時期、冬の時期、とありますが、今、自分が春夏秋冬どの運勢の時期にきているかを知ることです。
春は多感になりやすく、夏は働き盛りで財と地位を得られます。秋の時期は名誉や後輩を育てたり、また冬の時期は忍耐する時期です。
農作業するのも季節に合わせて行うと良いでしょう。時期が合わないと良い結果が得られにくいものです。
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