行運(流年・大運)の意味 ・考え方
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下記の図をご覧ください。
丸い円の表に『木・火・土・金・水』あるいは『冬・春・夏・秋』と書いてありますね。
『木・火・土・金・水』各二年間ずつで、一回りの円で十年になります。
また冬運は二年、春運も二年、夏運は四年、秋運は二年、合計十年です。
そして、回り方は時計回り、(右)です。また(V)のマークがその人の冬の時期です。

― 冬
比肩・劫財・敗財
(人生は冬から始まる)薄暗い産道を死に物狂いで出てくる。
そして誰も面倒を見てくれなければ死んでしまう。(言葉も話せないのです)
ですからこの二年間は自己否定、謙虚に生きたほうが良い。
また母体から離れて出発の時でもあります。12才位まで。
    ― 秋 ―
 偏印

偏印が近づくにつれて体力的に衰えてくる。(病)
 印綬
趣味、宗教観念、秋の実り。
良い実を刈入れる
(霊界へ行く準備)
一線を退く。
60歳代
    ― 春 ―
 食神
思春期、異性。恋愛
 傷官
この人と結婚したい。
結婚のためのアタック。
異性をめぐる三角関係の闘争。
また自分の思いを表したいという社会に対する闘争、攻撃。
ハイティーンのデリカシーな難しい時期。
― 夏 ―
 偏官
官位・責任者(現場の責任者)後輩の面倒を見る。
リーダーシップ。
(自分の家族のために働くのではなく、
社会のため、『義』のために生きる。)
正官
出世、会社の責任者(社長)40〜50代
― 夏 ―
 偏財
結婚して子供も生まれ一番お金もかかる。
また家を建てるためにお金を稼ぐ時期。
お金も入りやすい。
正財
家が建つ


☆ 大運、流年を見ながら自分が今、冬・春・夏・秋とどの季節に来ているか知ることが重要です。
・ 冬運(比肩・劫財・敗財)・・・忍耐、苦労の時期です。また先祖の穴埋めの時期です。
 この時期を正しく過ごすと、すばらしい内面と何事にもくじけない精神力が養われます。
 謙虚さが大切です。
・ 春運(食神・傷官)・・・忍耐の期間が終わり、やっと一息つける期間。食神は恋愛も可能です。
・ 夏運(偏財・正財・偏官・正官)・・・働き盛りの期間。お金も稼げますし、社会でも活躍できます。
 ただし偏官は行き過ぎに注意。
・ 秋運(偏印・印綬)・・・実りの秋、一線を退き、趣味などには良い期間です。
 ただし偏印は病気に注意。

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